IT + Knowledge & Something.

それが、
アルカディア・システムズです。

社会を動かす「仕組み」をつくる。

独自の事業基盤を確立する
独立系ITソリューション企業

IT業界には大きく分けて5つの分類(通信・ハードウェア・ソフトウェア・情報処理・WEB)があります。私たちアルカディア・システムズは、その中の「情報処理サービス」業界に属しています。

私たちの仕事は、社会や企業の課題を解決するために、システムの企画から設計・開発・テスト、運用・保守まで、さまざまな工程を担当することです。プロジェクトに応じて、一連の工程を担当する場合もあれば、特定の工程を担う場合もあります。

当社の特色の一つが、親会社を持たない「独立系ITソリューション企業」であること。
特定のメーカーや系列に縛られることがないため、お客様にとって本当に必要な技術や製品、最適なソリューションを提案できる柔軟性が強みです。

IT技術支援事業×医療ソリューション事業

現在、私たちは大きく2つの事業を柱として、社会インフラやビジネス、そして医療の現場を支えています。

IT技術支援事業

お客様のプロジェクトチームの一員として、当社のエンジニアが技術的な側面からビジネスを支援します。

  1. 官公庁・金融・保険・製造・医療機関といった幅広い業界において、業務効率化を支援する業務系システム開発
  2. 自動車や家電などに搭載される専用プログラムの組込み開発
  3. ネットワークやサーバーなどのインフラ設計・構築
  4. 官公庁・企業・医療機関といったユーザーや窓口担当者を支えるテクニカルサポート

など、当社は多様な事業領域を展開しています。
当社で育成したエンジニアが、それぞれの現場で最先端の技術に触れながら、社会の基盤を支えています。

医療ソリューション事業

「医療」という専門性の高い分野において、自社独自のパッケージシステムを開発・販売しています。
医療機器の管理システムや透析業務支援システムなど、医療従事者の負担を減らし、患者様の安全を守るためのシステムを、メーカーとしての立場で提供しています。

人の命に関わる医療現場では、システムに対して極めて高い品質と信頼性が求められます。私たちは長年にわたり、現場のドクターや臨床工学技士の方々の声に耳を傾け、本当に使いやすく、安全なシステムを追求してきました。
この実績は、私たちの技術力が社会的に高い水準にあることの証明でもあります。

ここから生まれる、新しい価値

アルカディア・システムズが大切にしている基本姿勢、それは「掛け算」の考え方です。
創業以来約40年間蓄えてきた多分野の「ナレッジ」と、確かな「IT技術」。
そこに、お客様との対話や社会のニーズといった「Something(何か)」を掛け合わせることで、世の中になかった新しい価値を創造することを目指しています。

その象徴とも言えるのが、緊急時透析情報共有マッピングシステム『DIEMAS(ディーマス)』。
これは、大規模災害が発生した際に、人工透析が必要な患者様が「どこの病院なら透析を受けられるか」を即座に把握・共有するためのシステムです。

東日本大震災などの災害時、透析患者様や医療機関が直面した困難な現実がきっかけとなって開発した本システムは、「情報を繋ぐ技術力(IT)」と「医療に関する知識(Knowledge)」、そして「災害時に命を守りたいという社会的使命(Something)」が掛け合わさることで生まれたのです。

まだ見ぬ「Something」を、あなたと一緒に。

「IT技術支援事業」と「医療ソリューション事業」という、独自の強みと事業基盤を併せ持つ私たちですが、現状に満足しているわけではありません。

技術支援の現場で若手エンジニアが磨いた最新のスキルを、自社製品の開発に還元する 。
逆に、自社開発で培った視点を、客先での提案に活かす。
そうした循環を絶えず起こしながら、次の「新しいもの」を生み出そうとしています。

もちろん文系・理系は問いません。
必要なのは、「技術を身につけたい」という意欲と、お客様や仲間と向き合うコミュニケーション、そしてほんの少しの好奇心です。

技術者として活躍できる幅広いフィールドと、蓄積してきたさまざまなナレッジ。
そこに「あなた」という「Something」を加えて、未来の価値をともにつくりあげていきませんか。