「技術を身につけたい」「何かをつくりたい」
その意欲を何より重視します。

文系・未経験から、プロのエンジニアへ育てます。

「IT業界に興味はあるけれど、プログラミングなんてやったことがない」
そんな不安を抱く必要はありません。アルカディア・システムズで活躍する先輩社員の多くは、文系出身や未経験からのスタートです。

入社後の約3ヶ月間、基礎からしっかりと学べる研修カリキュラムを用意していますので、焦らず自分のペースでエンジニアへの第一歩を踏み出してください。

「管理」ではなく「創造」を。

もちろん、情報系や理系学部で基礎を学んできた方にとって、当社は「知識」を「実務技術」へと進化させる絶好の環境です。
専門スキルや知識、経験や適性に合わせて、4つのフィールドでプロフェッショナルを目指せます。

業務系システム開発 ~官公庁や企業の”仕組み”を支えるシステムづくり~

官公庁や企業の販売・在庫・人事・財務・生産など、日々の業務を支える”仕組み”をつくる分野です。
お客様のビジネスを理解し、課題を解決するシステムを形にしていきます。

まずはプログラミングやテストなど、実装を中心とした工程からスタートし、業務内容やシステム構造を学びながら実力をつけ、設計や要件定義といった上流工程にも挑戦していきます。

その後は、業務改善の提案を行うポジションや、チームをまとめるプロジェクトリーダー、特定の業務領域に精通した業務スペシャリストなど、自分の強みに応じたキャリアへと進むことができます。

組込み開発 ~身のまわりの”モノを動かす技術”をつくる~

自動車・家電・産業ロボットなど、身のまわりの”モノの中で動くソフトウェア”をつくる分野です。
製品を思いどおりに動かす仕組みを設計し、実際にモノが動く瞬間を体験できる、ものづくりの魅力にあふれる仕事です。

まずはプログラミングやテストなど、実装を中心とした工程からスタートし、センサーやハードウェアの仕組みを理解しながら実力をつけ、設計や要件定義といった上流工程にも挑戦していきます。

その後は、自動車制御・ロボティクス・IoTなど、特定分野の技術を極めるスペシャリストや、チームをまとめて開発を推進するプロジェクトリーダーなど、活躍の幅を広げられます。

インフラ設計・構築 ~社会やビジネスの「基盤」を創り、デジタル化を根底から支える~

あらゆるITサービスが動くために不可欠な、サーバ・ネットワーク・セキュリティ環境を設計・構築する仕事です。IT社会のライフラインを支えるため、景気に左右されにくく、常に高い需要がある分野です。

まずは機器の導入やシステム監視など、インフラの基礎を身につける業務からスタートし、プロとしての土台を固めます。その後、確かな技術力を武器に、システムの”土台(基盤)”をゼロから描く設計や要件定義といった高度な上流工程にも挑戦していきます。

将来的には、システム全体を俯瞰して最適な構成を導き出すインフラアーキテクトや、サイバーセキュリティまで幅広く担う代替の利かないスペシャリストとして、高い市場価値を持つ人材を目指せます。

テクニカルサポート ~ユーザーに寄り添い、「当たり前」の快適な業務環境を支える~

クライアントのPCや業務システムを、安全かつ快適に利用できるよう支援する重要な仕事です。
ユーザーに最も近い「ITパートナー」として、システム導入や問い合わせ対応、トラブルシューティングなど、幅広いサポート業務を遂行し、課題を解決へと導きます。

また、大規模なユーザー数を抱える環境で、クライアントPCのOSバージョンアップを円滑に進めるため、事前の計画立案から実行までを一貫して担当することもあります。

さらに、蓄積データを分析して「もっと使いやすくする」ための改善提案や運用フロー設計にも取り組み、環境の最適化を行います。
将来的には、ITコンサルタントやサービスマネージャーとして活躍できるキャリアステップが描けます。

新入社員研修の流れ(4月〜6月)

入社直後から現場に配属されることはありません。
まずは社会人としての基礎と、IT技術の土台を固める期間を設けています。

ビジネスマナー・基礎研修(4月)

社会人としてのマナーや心構え、コンピュータの基礎知識を学びます。
同期との絆を深める大切な期間でもあります。

技術力養成研修(4月〜6月末)

業務に必要な知識とスキルを効率よく身につけられるよう、各分野に適した研修を用意しています。
「わからないことがわからない」状態からでも大丈夫です。
基礎から段階的に学べる体制と、気軽に相談できる環境で、着実に知識を身につけていけます。

現場配属・OJT(7月以降)

研修終了後は、いよいよプロジェクトへの配属です。
といっても、いきなり一人で任されるわけではありません。先輩社員が指導役としてつく「OJT(On-the-Job Training)」形式で、実際の業務を通じて仕事を覚えていきます。
「ここはこのテストのために必要なんだよ」といった先輩の丁寧なサポートのもと、徐々にできることを増やしていきましょう。

フォローアップ

研修やOJTが終わったあとも、学びが止まることはありません。
現場では、先輩がすぐそばにいてくれる。困ったときには気軽に声をかけられ、仕事を一緒に進めながら教えてもらえる。「分からない」をそのままにせず、「どうしたらできるか」を一緒に考える風土があります。
成長は、特別な機会の中だけで生まれるものではなく、日々のやりとりの中で少しずつ積み重なるもの。私たちは、仲間同士の自然な支え合いこそが、何よりのフォローアップだと考えています。

キャリアを応援する「スキルアップ支援」

「もっと知りたい」「新しい技術に挑戦したい」という社員の意欲を、制度と環境の両面からバックアップします。

資格取得支援制度

ITパスポート試験・基本情報技術者試験などの国家資格から、100種類以上の資格を対象とした支援制度です。
受験料の全額会社負担に加え、取得した資格の難易度に応じて、毎月の給与に「資格手当」がプラスされます。

eラーニング・動画学習サポート

「現場で使う技術を予習したい」「興味のある分野を学びたい」という社員には、動画学習プラットフォームのアカウントを会社負担で提供しています。自宅や移動中など、自分の好きなタイミングでスキルを磨くことが可能です。

「教え合う」文化が、成長の土壌

制度以上に私たちが大切にしているのは、「人を育てる風土」です。
アルカディア・システムズには、「面倒見の良い先輩」がたくさんいます。
かつて自分も未経験から苦労して成長した経験があるからこそ、後輩のつまずきや悩みに共感し、親身になって教える文化が根付いています。

「わからないことを素直に聞く」。その姿勢さえあれば、周りは必ず助けてくれます。
一人で悩まず、私たちと一緒にプロフェッショナルを目指しましょう。